メンズのオフィスカジュアル、ビジネスカジュアルの基本

メンズのオフィスカジュアル、ビジネスカジュアルの基本

10年前なら男の仕事服はスーツでしたが、今の時代は男性もビジネスカジュアルやオフィスカジュアルで働く職場が増えています。

でも「スーツじゃない仕事服って?」と困ってしまう男性が急増中なんですね。

そこで、失礼じゃない、職場で浮かない、メンズビジネスカジュアルとオフィスカジュアルの基本を説明したいと思います。

メンズオフィスカジュアルとビジネスカジュアルはどう違う?

オフィスカジュアルとビジネスカジュアルという言葉ですが、実はちょっとだけ意味が違います。

オフィスカジュアルは自社のオフィスでお客様を迎える、いわば内勤用の服装です。

対して、ビジネスカジュアルは社外で人に会うための服で、外回りがあるお仕事の服装なんですね。

なので、総務経理やエンジニアなどはオフィスカジュアル、営業職はビジネスカジュアルを着る場合が多いんです。

メンズビジネスカジュアルの必須アイテム

メンズのビジネスカジュアルの基本は、まずジャケットです。

細いチェックが入ったチャコールグレーやブラウンなど、スーツとは違うちょっと洒落たデザインのジャケットがおすすめです。

ジャケットの中は襟付きのシャツが基本ですが、シャツの色やデザインはジャケットに合わせて選んでOKです。

ネクタイが必要な職場ならシンプルな白やサックスのシャツを、ノーネクタイの職場ならチェックなど少し遊び心のあるシャツも良いですね。

パンツはほどよいフィット感があるベーシックカラーのものが理想です。

もしメンズビジネスカジュアルのパンツ選びに迷ったら、黒や紺を選ぶと失敗がありませんよ。

靴は革靴で、ネクタイはジャケットに会うカラーのものを選びましょう。

スーツよりちょっと自由度が高いお仕事服、それがメンズビジネスカジュアルなんですね。

メンズオフィスカジュアルは色んな服が着られる

メンズオフィスカジュアルは色んな服が着られる

メンズのオフィスカジュアルは、ビジネスカジュアルよりもう少しラフな格好も許されます。

ジャケットの下に、襟なしのカットソーやニットを着て良い会社もけっこうあるんですね。

また、ジャケット代わりにシャツやカーディガンを羽織って良い職場も多いんです。

暑い夏の場合は半袖のポロシャツを着ても良いので、スーツよりも断然過ごしやすい格好ができるんですよ。

服装指定がオフィスカジュアルでもパンツとジャケット、襟付きのシャツ、革靴は揃えておきたいですが、後は手持ちの服を合わせられる場合がほとんどです。

ビジネスバッグもリュックでOKな職場も多く、メンズのオフィスカジュアルはかなり自由度の高い格好と言えます。

メンズビジネスカジュアルのレンタルサービスもある

ルールはわかったけど、ビジネスカジュアルはコーディネート考えないといけないから辛い・・・という人もいますよね。

そんな時は、いっそファッションレンタルサービスを使うのと良いんです。

スマホでサービスに登録すると、すでにコーディネートされた服が家まで届きます。

あとは着て出社するだけでオシャレになれるので、とっても簡単なんですね。

服のセンスに自信がない、仕事に集中したいから服を選ぶ時間が惜しいという人は、メンズファッションレンタルサービスを利用してみましょう。